1985年以来、障害を持っている人にもセーリングの楽しみを知ってもらおうとイギリス王室ヨット協会(RYA)を中心に始まり、アン王女の支援を受けたヨットを用いて、障害を持った人にも帆走する十分な能力がある「Sailability セイラビリティ」という言葉を語源として、そしてアクセスディンギーが取り入られました。
1991年にオーストラリアで、障害・年齢・経験に問わずに誰でも安全に帆走できるヨットとしてアクセスディンギーは開発されました。1999年、この誰でも安全に乗れるこのヨットが日本で紹介され今や世界30カ国に及び、活動の和が広がっています。
「Sailability セイラビリティ」を、アクセスディンギーで実感してください。
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