| ごあいさつ |
オーストラリアでバリアフリーのために開発されたアクセスディンギーは世界中全ての人にセーリングを楽しんでもらえるよう、元オーストラリア総督ウィリアム・ディーン卿の後援を受け、オーストラリアのみならずイギリスでの普及と多くの国で活動が展開され、イギリスでは 「Sailability セイラビリティ」の語が生まれるほどに親しまれています。
日本では考案者クリス・ミッチェル氏のポリシーを受け継いで、2001年4月にNPO法人セイラビリティ・ジャパンが設立され
国内のアクセスディンギーの普及がスタートしました。社会福祉として大変有意義な活動になっております。
アクセスディンギーのSKUD18は2005年11月にパラリンピックの種目として選ばれたことにより、これからさらに和を拡大して誰もが参加してアクセスディンギーコミュニティをツールとして、海を楽しみ、自然環境の融和を通じ、青少年の健全な育成はもとよりお年寄りまで年齢、性別を問わず地球に優しい社会貢献に取り組むために発足されました。 |
| 日本アクセスクラス協会 |
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| 当協会は、全国各地でアクセスディンギーの利用地域社会に貢献されている皆様の支援活動を地球環境保護に参加する企業及び関連団体のご協力を広く求め、メディアを通じこの素晴らしい活動をより多くの方々に知っていただき、体験していただけるよう働きかけております。 |
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| ご連絡先 |
日本アクセスクラス協会 事務局
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビル219号 |